子どもがインフルエンザB型とA型ダブル感染しました

インフルエンザA型B型ダブル感染 インフルエンザB型からようやく回復し、学校に行きだしてホッとしたと思ったら、同じ月にまさかのインフルエンザA型。

ダブル感染です(>△<)

噂では、運の悪い人はA型もB型もC型までかかってしまうと。

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インフルエンザは1シーズンで2回以上かかります

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インフルエンザB型の波が来た時、小学校1年、2年、3年、5年、6年で学級閉鎖が相次ぎました。
さらにインフルエンザA型で、今また欠席者が増えていて、私の子ども同様、ダブル感染者が何人も出ています。


今、お熱の子どもをみながら記事を書いています(T^T)

両方感染したからこそ、A型とB型の違いを体感しましたのでこれからの為にも記録しました ↓


今年のインフルエンザの猛威はすごくて、こんなに感染者が次々と増加していき学級閉鎖が相次ぐのを見るのは初めてのことです。

まわりのお友達の様子もどんどん入ってくるのを聞いていると子どもの年齢や、もともとの体調によっても症状の出方や回復までの時間が全然違ってきますね。


A型の大きな特徴

A型インフルエンザの症状はB型インフルエンザよりも重症化しやすい。
38℃以上の高熱、頭痛、筋肉痛、のどの痛みなど。
結膜炎を起こす事もある。


確かに、お友達のお子さんが目が真っ赤に充血したそうです。

今まさにインフルエンザA型判定3日目の私の子どもの場合、インフルエンザB型よりも熱が高く40℃近い高熱が朝昼晩ずっと2日連続で出ました。

のどの奥に違和感があるとずっと訴えています。

3週間前にインフルエンザB型を先にしたせいもあるのか消化器系に影響が出て、最初の2日間は嘔吐がひどかったです。

B型はお薬なしで自然治癒力に任せて治しましたが、今回は同じ月に二度目のインフルエンザ感染だけにお薬の力を借りてイナビルを服用させました。



B型の大きな特徴

熱が上がったり下がったりする。
二度、高熱のピークがくるパターンが多い。

38℃以上の高熱、頭痛、筋肉痛、のどの痛み、咳など。
腹痛や下痢などの消化器の炎症を起こしやすい。


まさに、お友達のお子さんがひどい下痢で悩まされました。

私の子どもは下痢はありませんでしたが、嘔吐がひどく水分を補給させることに苦労しました。少しづつ、少しづつ。

経口補水液を飲んでくれたら良いんだけど、味が苦手みたいでポカリスエットでした。


インフルエンザを自然治癒すると翌年の免疫効果UP

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今回、インフルエンザB型は薬を服用せずに自然治癒力に任せ、インフルエンザA型は、B型が完治してから2週間後に発症した為、体力的にもまだ小さいのでイナビル服用で治療しました。


確かに、お薬を飲むとお熱も早くひくし、ツライ症状も早くに緩和してくれるので、看病していてもホッとします。

でも、長い目で見て免疫力の強い子どもに育てるには昔ながらの自然治癒力に任せて、睡眠・栄養・水分補給で治すのが理想的だと思います^^

インフルエンザはお薬を飲まなくても治る病気だと小児科の医師もおっしゃっていました。
(看病する時に注意が必要ですが)


それにしても・・・
休日診療所は大混雑で、会計までに3時間かかりました。
自宅用のインフルエンザ検査のキットがあれば良いのに。