そのう炎の治療|セキセイインコの雛(ヒナ)、病気の時の飼い方

そのう炎のお薬
わが家にセキセイインコ(ヒナ)がきました。

1日4回食で、エサをあげるとそのう(エサの貯める袋)が膨らみ、まだまだ羽も生えそろっていない可愛いひなチャン。



↓見た目は異常なさそうなんですが。
セキセイインコ・そのう炎


飼って3日目で、これまで実家で飼ってきた(ヒナ)との違いが気になって調べたら、いろんな項目が「そのう炎」という病気に当てはまることが分かりました。


症状と原因、治療法について画像付きで記録しておきます。



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そのう炎の症状~セキセイインコの雛(ヒナ)

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まず、これまで飼ってきたひなとの違いはというと

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・エサの時間になっても、元気よく鳴かない。

・エサの時間になっても、そのうが膨らんだまま。

・糞をする時に、お尻を振ってする。

・糞は下痢気味。

・エサは食べるけれど、食いっぷりが弱い。
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と、こんな感じです。

明らかにおかしいですよね?


そこでいろいろとネットで検索していくと、「そのう炎」に症状が似ていることに気がつきました。


その場合、白湯を少しやって、そのうマッサージをすると良いと記載されていた為、YouTubeでそのうマッサージ
チェック。

↓そのうマッサージ

この動画を参考に、優しく優しくマッサージをしてあげました。


すると気持ち良いのか、うとうと眠り始めて、そのうもスッキリとした模様。


エサの合図(声かけとお皿をコンコン)してあげると食欲も出てきたみたいでした。


でも・・・

やはり、これまで飼ってきたヒナを思い浮かべてもうちのコは元気がなく、次のエサ時間になってもそのうは膨らんだままでした。


そのう炎の治療法~セキセイインコの雛(ヒナ)

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近所の動物病院で小鳥も診てもらえることが分かったのでまずは電話で症状を伝えることに。


すると、先生も「そのう炎」に間違いないでしょうと。

うちのコはまだまだ小さいので、病院に連れてくることで弱らせてしまう可能性もあるため、お薬をまずは処方して様子をみることをお奨めして下さいました。


点滴したり注射したり、レントゲンを撮影する治療を必要としないということなので、先生の言葉を信じることに。


↓そのう炎のお薬
そのう炎のお薬



このお薬を4回食のうち、朝・晩のエサ(スプーン)に2滴混ぜて食べてもらいます。



そのう炎の原因~セキセイインコの雛(ヒナ)



うちのコを買ったペットショップは有名で、飼育環境もキレく温度管理もされてて、店員さんの雰囲気も良いお店です。


数匹のヒナと寄り添いながら、温かくして育ててもらっていたので、慣れないわが家のケースは寒かったんでしょうね。


エサは、お店で食べさせてもらっていたのと同じあわ玉とカルシウムとビタミンを与えていました。


でも・・・
食べ始めは適温でも食べ終わりは冷めてました。


買ってきた初日は、少しでも冷めると食べなかったので温めなおしてたんですが、だんだんそれでも食べてくれるようになってたので・・・いけなかったんですね。


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原因1. 温度変化。寒かったため。
    昼間は温かいけれど、朝方とか冷え込んでいた。

原因2. 最初は適温のエサでも、だんだん冷たくなっていた。

原因3. エサがそのうに残っているのに、次を与えていた。
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ペットショップで大切に育ててもらっていたからこそ起きたそのう炎かもしれません。


昔から実家の父が近所のスーパーのペットショップで飼ってきたヒナはもっとタフだったような気が^^;
でも、寿命は長くても7~8年だったかな。


セキセイインコの寿命は長くて10年だそうです。
産まれた時から大切に育ててもらってきたので、私もしっかりと勉強して大切に育てていきたいと思います。