【台風の風】自転車は倒しておく?倒れない理由はスタンドにあり

台風でも倒れない自転車スタンド

台風や強風対策で自転車の駐輪を万全にする方法


わが家は裏庭に子供用の自転車を2台置いているんですが、ちょうど風の通り道になるのか、少しの風でも自転車が倒れていました。

置く位置や向きを変えても意味はなく…

ガシャーーーン‼

と倒れる音がする度に結構、ストレスを感じていました。


1台倒れると2台目に当たって傷がついたり、壊れたりする心配もありますし、その修理代を考えると自転車スタンドを購入する方が良いのかな…と思いつつ中々買えずにいたのですが。


新しい自転車に買い替えた時点で、
もう倒れて欲しくない‼と。


今回は、私が購入したサイクルブロックのレビューや、台風などの強風の時の自転車の扱い方や倒れないスタンド・倒れない理由についてご紹介したいと思います。



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【追記】サイクルブロック(2個セット)購入しました!

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以下でご紹介しているサイクルブロック(2個セット)を購入したのですが、買って正解でした。

自転車スタンド画像


少しの風でもすぐに倒れてしまうため、横並びに置くことが出来なかったのですがこの通り♪
スッキリとしました。
カラーはNEWアイボリーで綺麗なので気に入っています。


自転車カバー


自転車カバーは大き目を購入したので、飛ばされるストレスからも解放されました。サイクルブロックの下までしっかりとかぶせることができるゆったりサイズです。


このブロック、口コミレビューにある通り、とっても重いです。
なんと30キロ以上(笑)


なので、

宅急便の配達さんにお願いして設置場所の裏庭まで運んでいただきました。


一応、自転車の出し入れを考えながら設置場所の微調整をするために、女性でも自分で動かしたりする程度はできますのでご安心ください♪


これでこの夏の台風や、強風の日もストレスを感じることがなくなりそうです^^


私が購入したのはコレ♪


カラーは、サンド・グラッシュ・Newブラウン・Newアイボリーの4色あるので、お家のイメージに合わせて選べるのも嬉しいですよね。

ちなみに私は、上の画像の通りNewアイボリーにしました。
庭の砂利も白なので馴染んでいます。

大満足なお買い物でした‼



台風や強風に備える自転車のメンテナンス


自転車は室内か屋根のある場所に移動


いつもは表に出している自転車も、できたらお家の中や風の当たらない屋根のある場所に入れてしまう方が安全です。
風で倒れて自転車に傷が付かずに安心です。

特に片足スタンドの自転車は風が無くても、少し当たっただけで倒れてしまうようなものもあります。


毎日使用するので、自転車スタンドのねじがだんだん緩んでくる場合があります。
グラグラしている場合などは、常日頃から自転車のメンテナンスを行い整備しておきましょう。


追記
私が購入したサイクルブロックはコンクリート塗装なので、スタンドをしなくても自立するぐらい安定しています。
一応、強風の際にタイヤに負担がかからない様に片足スタンドはしていますが。
今のところ、ねじが緩んだことはありません。


タイヤの虫ゴムも定期的に交換しておくと、急なパンクなどで慌てなくて済みますね。


台風シーズンの安全対策への備え


8月から10月頃までは台風シーズン到来です。

その時に備えてのさまざまな対策として事前確認、準備が必要ですね。


台風や竜巻も含めての強風対策としては、自転車以外でも

  • 屋根の瓦のひび割れやズレ
  • ベランダの物干し
  • 鉢植え

の確認も必要です。


風に煽られて飛んだり、高いマンションのベランダだと下へ落下したりと大変危険です。
物干しは下に降ろして置く、鉢植えなど飛んで行きそうなものお家の中に入れておくと良いでしょう。


お住まいの周りを見直して危険が無いか確認をお薦めします。


その他に停電時の備えに、懐中電灯などの確認や非常品持ち出しなどもしっかりチェックが必要です。
ラジオなどの準備をしておくことも必要ですね。




室内に保管できない自転車の場合



室内に保管できない自転車は、台風や強風が吹く場合、どうしたら良い?


フェンスや柱などにしっかり止めることが出来るのであれば、ロープなどでしっかり括り付けておきましょう。


もしそれが出来ない場合は、

台風などの時、
自転車はそっと倒しておくのが安全です。

強風で倒れるよりは自転車にとっても良いですよね。



共同住宅などの場合、倒していると親切な人が起こしてくれてたなどと言う話もありますので、倒しておくのも難しいかもしれませんが^^;



強い風でも倒れない自宅用自転車スタンド

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自宅の敷地内に停めている場合、強風で倒れるなら自転車を前もって倒しておけば良いのでしょうが、それでは見た目も良くないし、自転車自体の本体も汚れてしまうので、家庭用の自転車スタンドを設置されることをお薦めします。



自転車が倒れない理由は、自転車スタンドをしっかり選んで使用しているから。


前輪を入れて安定させるものや、公共の駐輪場にあるような本格仕様のスタンドまで発売されていますが、コンクリート塗装で重みがあるおしゃれなサイクルブロックは、自転車を溝に入れるだけでしっかり立っています。



は、
一番上で追記しているサイクルブロック2個セットを購入。
おかげさまで今では風が吹いてもストレス知らず(^^♪



 
その他、自転車スタンドは風が吹いても倒れないものや、高さが互い違いになり狭い場所でも2台置けるようにできる重宝なアイテムもご紹介♪



2台用や3台用などとご家庭の自転車の代数に合わせて購入できます。

また据え置き型や固定式など、種類も色々あり、自転車を停めるスペースや条件により選ぶことができますね。



お出掛け時での自転車が倒れないようなスタンドにしたい場合は、やはり片足スタンドではなく両足スタンドの方が倒れにくく安定感が有ります。少し幅広のスタンドだと、より安定感がありますね。



台風などで自転車のカバーが飛ぶ場合


私も何度かカバーが飛んでしまって探し回ったことがあります。
洗濯バサミで挟んでいても強風には敵わないんですよね。


そこで、すっぽりとサイクルブロックごと覆える大き目サイズを購入したので、今では飛ばされることはなくなりました。



大き目サイズで、飛ぶリスクを減らす機能デザインにこだわって選んでみましょう。



自転車倒れない理由や、自転車カバーが風に飛ぶことがない理由は、どちらも良い商品を利用していることにあります。


自転車の交通ルール


通勤や通学、お買い物などに自転車を使用する人は大変多くいます。

最近では、自転車を使用する場合の条例なども出来て、マナー違反は罰則で決められています。



交通ルールをしっかり守りながら、自転車を利用する必要がありますね。