紫外線吸収剤のメリット・デメリットと日焼け止めの選び方

紫外線吸収剤
桜の開花の時期から6月頃になると紫外線の量がピークに迎えます。

その時にお肌やシミ、日焼けの元になる紫外線は、特に女性には気を付けなければいけない季節です。

そこで、紫外線対策に欠かせないのが日焼け止めですが、その成分である

紫外線吸収剤
のメリット・デメリットを知った上で、日焼け止め剤を選ぶコツをまとめました。


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紫外線吸収剤のデメリットが怖すぎる

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疑問
メリットは?

  • 日焼け止め効果がある。

紫外線吸収剤は、日焼け止めに含まれている成分ですが、特に紫外線ブロックの数値が目安になり、SPF指数30以上の日焼け止めに含まれて事が多いという事は、それだけ紫外線ブロックしてくれる点では優秀と言えます。

だけど、紫外線吸収剤そのものは紫外線を吸収するので肌に浸透しませんが、この時に化学反応によって熱に変えられるので体内に残ることはありません。



NO
デメリットは?

  • 肌への負担が大きい。

では、紫外線吸収剤を使えばどんな影響があるのかと言うと
  • かぶれ

  • 湿疹

  • シワ、シミ

  • 皮膚がん
などの症状が出ます。



また、紫外線吸収剤の中には、環境ホルモン作用も含まれています。
  • 乳がん

  • 子宮肥大

  • 男性ホルモンの阻害
  • など影響がでやすくなるので、ちょっと、怖いですね。


    それだったら日焼け止めを使わないほうが良いと思いますね。

    でも、心配しなくても大丈夫。
    今は、紫外線吸収剤が入っていない商品があるので、安心してくださいね。

    特に成分表示を見れば、吸収剤が入ってるかすぐにわかりますよ。
    それには、成分をある程度覚えることが大事なので以下でご説明いたします。



    紫外線吸収剤が無添加の日焼け止めなので安心です。



    紫外線吸収剤の主な成分は?

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    紫外線吸収剤が含まれる主な成分についてみていきましょう。

    日焼け止めを選ぶ際に気をつけることで、肌や体にとって安心して使える商品を選ぶことができます。


    ポイント
    紫外線吸収剤の主な成分は?


    • メトキシケイヒ酸オクチル

    • ベンゾフェノン

    • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

    • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

    • ジメチルPABAオクチル
    などありますがピンときませんよね^^;
    覚えにくい…覚えていられない…


    そこで、もっと簡単に確認する方法があるんです。
    その方法として
    • ケイヒ酸

    • フェノール

    • ベンゼン

    • 安息香酸
    などの成分は、紫外線吸収剤と覚えておきましょう。


    でも、この吸収剤って乳液やファンデーションなど化粧品にも入っている事も。

    日焼け止めを使わなくても、化粧品で知らない間に使っていることも。
    なので、覚えておいた方が良い名称です。




    賢く使い分けて紫外線対策をする


    これまで述べました通り、吸収剤にはメリット、デメリットがあります。

    ポイント
    賢く使い分けするには?


    ちょっとの外出ならSPFが低い肌に優しい吸収剤不使用の日焼け止めで十分。

    不安と思うならサングラスや日傘を使うなどのUV対策のアイテムでしのぎましょう。


    長時間外にいる時は、SPFが高い吸収剤を使っている日焼け止めを使って、紫外線対策しましょう。

    外出が多い時やそうではない時など日焼け止めをうまく使い分けてくださいね。




    私は日傘は使ったことがないんですが、お友達の日傘に入れてもらった時にその涼しさにいつも驚きます。

    年齢的にもしっかりと紫外線対策をしないといけないので、今年は購入します^^



    クレンジングで洗顔をしっかりと


    肌に直接使う日焼け止め、安全で使いたいですね。

    日焼け止め選びはもちろんですが、使用した際にやイクしているお肌の手入れはしていますか?

    面倒でもしっかりとクレンジングして、肌の負担を減らしましょう。


    仕事で疲れたり育児や家事で疲れて、そのまま就寝という事はありませんか。
    それはお肌にとってはNGです。肌荒れに原因になります。

    面倒でもクレンジングできれいに落として、しっかりと保湿ケアをしてください。


    デメリットもある紫外線吸収剤ですが、お手入れをすることでそのリスクを最小限に抑えることができます。

    日焼け止め効果は期待できますので、上手に使い分けしてくださいね。