白色から青色申告|期首残高や元入金の設定をチャットサポートで

青色申告ビギナーが最初に悩むという期首残高をチャットサポートで解決

先日、税務署に行き、白色申告するのと同時に開業届と青色申告承認申請書を提出したばかり。

確定申告も無事に終わったので、会計ソフトを青色申告にバージョンアップ!

でも…

簿記の基礎知識もない私にとって、複式簿記は未知の世界。
最初にぶつかる壁と言われている『残高の設定』で悩んでしまいました(^-^;


期首残高ってなに? ←そこから~?(笑)

とことん自分で調べて、やよいの青色申告オンラインに入力も完了したのですが、本当に間違いないか確認したかったのでチャットサポートに質問をすることにしました。

やよいの青色申告オンラインのサポートと、期首残高や元入金についてまとめます。

やよいの青色申告のチャットサポートで質問してみた

昨年、市の税務相談を予約して開業前に質問しに行ったことがあります。

税理士さんと聞くと怖そうなイメージだったのですが、とても物腰の柔らかい方が担当してくれたので好感度UP!

分からないことがあったら税務署に相談に行くのも良いなと思っていました。

でも、普段の業務の中で今すぐ解決したいことの方が実際は多そうなので、
やよいの白色申告オンライン
の時からベーシックプランを利用していました。

電話・メール・チャットで仕分けの方法から確定申告についてのサポートまでしてくれるので、有料ですが大変価値があります。

さらに難しい複式簿記となるので
やよいの青色申告オンライン
にバージョンアップしましたが、もちろんベーシックプランです。

これで税理士さんに相談する前に自宅でパソコンしながら疑問を解決できます。

チャットサポートの開始


チャットサポートは青色申告オンラインで処理中にその場で質問して解決できるのが魅力です。

メールも電話も面倒だったりしますもんね。

こんな風に画面上に表示されている時はいつでも質問することができます。


ここからスタートです。
何度か質問をしたことがありますが、どの担当者も親切で分かりやすく毎回満足しています。

質疑応答の内容を後でコピーしておくこともできるので私はチャットサポートが好きです。

今回は「残高の設定」について。

内容によってはサポート外のこともあるので、まずは質問できるか尋ねると快くOKしてもらえました。

期首残高や元入金の設定について

結論から言うと、私が自分で調べて入力していた方法で正解でした。


前年度は白色申告、今年から青色申告にした場合の
期首残高と元入金の初期設定


「残高の設定」



“当年度に開業した場合は、開業時点の残高を期首残高に登録します。”

私の場合、事業用の普通預金口座に残ってた1月1日時点での残高を入力。



売掛金
前年12月までの売上で白色申告で計上済、1月入金されたものを入力。

複数ある場合は合算してOK!

その他の項目がある場合は、それぞれ入力してくださいね。

元入金を自動計算


何やら一致しないと出たので、『元入金を自動計算』をポチッと。

自動で計算してくれるので嬉しい。

自動で計算されて自動でこんな表になりました!

①流動資産
①資本
①各 合計金額
すべて同じ金額です。

これは、

  • 1月1日時点での残高
  • 1月入金分の合算

の合計でした。

白色申告の時は意識していませんでしたが、事業用口座の残高は資本として計上されるんですね。

上記の内容は、オンラインのチャットサポートにて確認済。
私の場合は、これで正解とのことです。

いろいろなパターンがあるかと思いますので、質問しやすいサポート体制が整っている会計ソフトを選んで質問してみてくださいね。

↓ベーシックプランの“チャットで質問”を
何度もさせてもらいながら
初めての複式簿記に挑戦中^^