【母の日】感謝の気持ちを心から伝えるプレゼントは?

母の日2015年・由来

今年2018年母の日は5月13日の日曜日です。

毎年5月の第二日曜日と決まっています。

母の日には贈り物をしていると言う人は、今年はどんなプレゼントを考えていますか?

また、一度も母の日にお母さんにプレゼントを贈ったことが無いと言う人は、今年は、日ごろの感謝の気持ちを込めて、お母さんにプレゼントを贈りませんか?




母の日にカーネーションを贈るのはなぜ?

日ごろから、家族のために美味しい食事を作ったり、洗濯やお掃除をしたりしてくれるお母さん。

そんなお母さんに母の日プレゼントを贈る習慣が出来たのはいつ頃からでしょうか?

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本来の「母の日」とは?由来

戦争に我が子や夫が送り込まれるのに反対する、女性運動家ジュリア・ウォード・ハウが、平和運動を起こしました。
これを母の日宣言と言います。

後にこの女性運動家ジュリア・ウォード・ハウの娘が母の功績を讃え、この日を世のすべての母親を敬う日と思いつき、キリスト教のメゾジスト協会がこの考えを聞きいれて式典を行ったことから始まっています。

では、なぜ母の日に定番のカーネーションを贈る習慣ができたのでしょう?

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「母の日」にカーネーションを贈るのはなぜ?

説は2つあり、

・女性運動家ジュリア・ウォード・ハウカーネーションが好きだったと言う説

・十字架に架けられたキリストを見て、その母が涙した場所に咲いた花がカーネーションだったと言う説

が有ります。

定番は赤いカーネーションを贈ることが多い母の日ですが、もしお母さんが亡くなっている場合は白いカーネーションを飾ってあげて、生前の感謝の気持ちを伝えると良いでしょう。

最近では、カーネーションも色々な色がありますので、お母さんの好きな色のカーネーションを贈るのも良いかもしれませんね。

私が去年贈って好評だったギフトはこれ♪

販売店:美食の匠

HARIOのガラスポットはずっと使えるし、良いポットなのでおすすめです♪


母の日の贈り物選び

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母の日にお母さんが本当に欲しいものって?

お母さんは、常日頃から家族のことを考えて生活しています。

それは見返りを求めたものではなく、本当に家族のことや子供のことをより深く思っているから。

日々の生活の中でも母は、家族の健康や幸せを誰よりも願っているのです。

そんな母に愛情のお返しとして、気持ちを込めた母の日贈り物を贈ることにしましょう。

プレゼントを貰ったお母さんは大変喜ばれるに違いありませんね。

ただお母さん自身にどんなプレゼントが欲しいと質問したら、もしかすると「なにもいらない」と言われるのではないでしょうか?

一番欲しい物は、

「いつもありがとう」と言う感謝の言葉

かもしれませんね。

※「母の日のメッセージ文例集」について記事を更新しましたら追記しますね。

プレゼントの定番カーネーションを贈るのも良いのですが、何かお母さんの好きなスイーツやお気に入りのブランドのものなどを贈るのはどうでしょう?

同居しているお母さんや近所に住んでいるお母さんなら、品物ではなく手作りの食事で母の日をみんなで祝うなんてプレゼントも喜んでもらえます。

母の日・手作り食事

日頃、家族の食事の支度をしているお母さんは、誰かに作ってもらう食事を大変喜んでくれます。

手作りは自信がないわという場合は、どこか食事に招待するなんて贈り物も良いですね。

母の日に必ずやっておきたい大切なことは?

母の日に何も感謝の気持ちを表さないのは淋しいですが、そういう方も多いかもしれません。

お母さんはいつもそこにいて、いつも家族のために元気でいてくれている存在という安心感があるものです。

でも、だんだん年をとっていく母親をみていると、母の日は感謝の気持ちを伝えるとても良い機会ですので、ぜひ何かしてみましょう。

とても喜んでもらえると思います♪

その時にぜひ注意しておいて頂きたいことは、黙ってプレゼントだけを贈るのではなく、「ありがとう」と言う感謝の気持ちを言葉にして贈りましょう。

面と向かって言うのが恥ずかしかったり、遠方に住んでおられる場合は、電話でも嬉しいものです。

またプレゼントと一緒に、感謝の気持ちを書いた手紙を贈るともっと喜んでもらえますね。
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もともとの母の日の由来とは少しづつ形を変えてきていますが、昔も今も“お母さんへ感謝の気持ち”を伝えることは変わらず続いています。

それが何よりも一番嬉しいプレゼントということなんでしょうね。

プレゼントは品物だけではありません

確かにキレイなカーネーションやお花をプレゼントとしてもらうと、気持ちも華やぎ大変うれしいものです。

他にもプレゼントが有ると嬉しいのですが、お母さんと言うものは子供の懐具合も心配してくれるものです^^

高価な品物を贈るよりも、感謝の気持ちが伝わる方法を考えることが、本当にお母さんが喜ぶ母の日になりますので、ぜひこの機会に考えてみましょう。