TikTokアプリ使い方と、カメラロール保存動画から作る方法

TikTokが流行るの分かる!!

小学生の子供が勝手にアカウントとってiPadを使って録画・編集・公開していてビックリ!!日に日に増えて38本目。

ハートやコメントがすぐもらえたり、視聴回数がどんどん上がる様子をみていると、Tik Tokの勢いの凄さを実感中。

動画ソーシャルアプリ『Tik Tokティックトック)』は、操作の簡単さとリップシンク(口パク)という気楽さが素晴らしいです!!

YouTuberになるよりも、TikTokerの方が、初挑戦へのハードルが低い!?

今回は基本の説明と、自分のカメラロールにある動画を使って作成する方法などをまとめました。(※現在、仕様変更されています。最新の画面はTikTok公式アプリにて)

【Tik Tokとは?】それぞれのボタンの意味

Tik Tokの使用方法は、割とどんな年代にも分かりやすく出来ています。

画面の下にあるボタンも整理されていて、一度覚えたら感覚で使えちゃいそうなのが嬉しいですよね。

画面下のボタンの説明


1.「フォロー」「おすすめ」「新着」チェック!!

2.「ユーザー」「楽曲」「タグ」検索。
見だすと時間が経つのを忘れます^^;

3.自分でも作っちゃおう!!
TikTokerへの道♪

4.「ファン」「いいね」「@自分」「コメント」
SNSで繋がってるんだな、とテンション上がります。

5.自分がUPした動画や設定・編集。

画像:TikTok

どのボタンを触ってもTik Tokでおかしな画面が出てきたり、何か変になることはないので、まずはいろいろ見て回って楽しんでくださいね。

あっ!!という間に時間が経っちゃうくらい、みんなの動画を見てしまいます。

リップシンク(口パク)とはいえ、みんな本当に作るのうまい!!

“盛れる”効果もあるせいなのか、イケメンや美人さんも多くて、今や表現の場は芸能人になってTVに出演するだけじゃなくなったなと実感。

【Tik Tokの使い方】カメラロール動画から作成する方法


Tik Tokに自分の作った動画をUPするためには、まずは画面一番下のこのボタンからスタート。

※カメラロールから選ぶ場合も、撮影しながら動画を作成する場合も同様です。



画面一番上の「アップロード」をクリックしてください。

自分のカメラロールの動画が開くので、好きなのを選びます。



フォルダから自分が選んだ動画が表示されます。

作成したい再生範囲と、再生速度を選びます。

キレッキレのダンスやノリノリの動きにしたい時は以上がおすすめです。


まずは「1.楽曲を選ぶ」から。音に合わせて編集できるのがメリット。

2.特殊効果/カバーを選ぶ/フィルター」で盛っていきます。

特殊効果は、「シェイク」「70S」「幽体離脱」が私のお気に入り♪
タイム効果は、動きを「逆回転」「リピート」「スローモーション」に。プロっぽく面白くなります。

カバーは、表紙です。アクセスが増えそうなカットがあれば設定しておきましょう。

フィルターで動画の雰囲気がすごく変わります。見栄え良く♪


1.タイトル」も大切。
思わずいいね!!とハートを贈りたくなる一言を。

「#タグ」もぜひ書き込んでください。
見てもらえる確率が高まります。

入力の途中でそのタグの登録件数が表示されるので、アクセスの多いタグを選ぶのがおすすめ。

そしていよいよTik Tokerの仲間入り。投稿ボタンを!!

簡単にできる上に作っていて楽しいので、すぐに次を作りたくなりそう♪

多くのTik Toker達は、楽曲を聞きながらそれに合わせて動画を撮影し、特殊効果を盛っていきます。

今ある動画からもこうして簡単に出来るので、ぜひ試してみてくださいね。

これからますます流行っていく要素たっぷりのTIk Tokについて、またどんどん更新していきたいと思います。